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スペインで発売された青いワインGik(ジック)が日本でも解禁?!贈り物におすすめな幸せを呼ぶ青いワインをご紹介!

スペインで発売された青いワインGik(ジック)が日本でも2017年5月に解禁?!天然色素「アントシアニン」と、植物由来の「インジゴ」染料を使用した甘いワインや、結婚式やパーティー、クリスマスプレゼントなどのお祝いごとにオススメな幸せを呼ぶ青いスパークリングワインをご紹介!!

伝統に革命をおこした青ワイン「Gik(ジック)」が日本でも発売!

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2016年6月にスペインで発売された青いワイン「Gik(ジック)」は、
20代の6人のクリエイターとバスク大学の科学者、食品技術センター(Azti Tecnecaliaの研究者によって2年で開発されたワインです。
※ラベルは「Gik」(ギク)となってますが、Gik(ジック)とも言います。

共同創立者のAritz Lopezさんがワイン革命をおこそうとしたきかっけは、
ビジネス理論家W・チャン・キムの著書「ブルー・オーシャン戦略」

「ビジネスの市場は、同じものと限られた顧客(魚)をターゲットにした専門家(サメ)で溢れ、血みどろの競争が展開する赤い海になる。
青い海を取り戻すためには、新しいものを革新的に作り上げることが必要だ」

といった理論見て、
伝統の「赤ワイン」を「青ワイン」にする挑戦のきっかけとなったそうです。

伝統的なワインにはない青ワインGik(ジック)の原材料と色の造り方や味は?

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ワインを作ったこともない6人のクリエイターが開発した「Gik」(ジック)は、
原材料にスペインの葡萄園ラ・リオハ州、レオン、サラゴサ、カスティーリャ・ラ・マンチャ州の赤ぶどうと白ぶどうを使用。

伝統的なワインの製造方法では出せない青色は、黒ぶどうと白ぶどうの皮に含まれている天然色素「アントシアニン」と、植物由来の「インジゴ」染料を加えて作られています。

アルコール度数は11.5%と少し強めで、
ノンカロリー甘味料で人工的に味付けされています。

一般的なワインと青ワインの色の違いとは?

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伝統的な赤や白、ロゼワインは、黒ぶどうと白ぶどうの皮、種、果梗を砕いて搾り取った果汁を発酵や熟成のやり方によって、ワインに色や味を作っています。

ですが「青ワイン」、は天然のぶどうなどの色素だけで色を造るのは難しかったようで、「天然色素」や食品添加物の「青色1号」などの人工的に手が加えられた色や味になっています。
※「青色1号」はお菓子や清涼飲料水に使用されてる合成着色料です。

Gik(ジック)の日本での発売日はいつ?

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2016年6月に発売されたGik(ジック)ヨーロッパでは購入出来ますが、ようやく日本でも解禁します!

世界初の青ワイン「Gik」が日本で発売されるのは2017年5月9日から
楽天市場店 webショップ宴屋で先行発売! 想定価格 2,300円(税別)
2017年5月23日より全国のデパートなどにも順次登場予定。

楽天市場店 webショップ宴屋の詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/utageya/c/0000000124/

話題になること間違えなし!インスタ映えも間違いない!の商品なので是非一度飲んでみてください!

他にもあった「青いスパークリングワイン」

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今まで存在しなかった「青いバラ」が誕生したように、青いバラが「不可能」という花言葉から「夢かなう」に変わったように、ワインも伝統的な製造方法をかえ「青ワイン」が誕生しました!

「Gik」以外にも人工的に作られた青いワインやスパークリングワインなどもあるため
透明感のあるキレイな水色のスパークリングワインは、見た目が美しく結婚式やクリスマスなどのパーティーやプレゼントにおすすめです!

青いワイン(スパークリングワイン)の酒類

La Vague Bleue(ラ・ヴァーグ・ブルー)/ フランス産 スパークリングワイン

果実味とグレープフルーツの苦味も楽しめる酸味のある辛口の爽やかなスパークリングワイン。
アルコール度数は11.5%、香料無添加、着色料の青色1号は全体の0.02%添加と少なめ。

PERLE BLUE(ペルル・ブルー)/ フランス産 スパークリングワイン

「青い真珠」ともいわれる海をイメージしたエレガントなスパークリングワイン。
アルコール度数は13%と少し高めで、辛口で酸味のがあります。

着色料の青色1号は総容量の1%未満と少なめ、原材料のぶどうの産地や品種の変動することあり、アイレン、マカベオが使用されています。

BLANC de BLUE(ブランドブルー)/アメリカ産 スパークリングワイン

フルーティですっきりとした口当たり、アルコール度数11%の辛口スパークリングワインです。
白ワイン用ぶどうシャルドネと「ブルーベリーのエキス」と「青色1号」が使用されています。

甲州ブルー (こうしゅうブルー)/国産 スパークリングワイン

日向夏みかんと有機・無農薬栽培の国産ペパーミントを香りがする山梨県産甲州ワイン。
「クチナシ青色素」と「青色1号」を使用、アルコール度数は11度でやや辛口、清涼感と爽快感のある酸味のきいたスパークリングワインです。

まとめ

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とうとう世界中で大注目の青ワイン「Gik」が日本でも発売されます!

幸せを呼ぶ色として親しまれている青は「聖母マリア」のシンボルカラーでもあり、
「青いワイン」には幸せをもたらす何かがあるかもしれません。。。

日本でも話題になること間違い無しなので是非一度飲んでみてください!

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