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Twitterでひそかに話題になってる?!醤油さしみたいなお魚ボトルの赤ワイン!

醤油さしみたいなお魚ボトルの赤ワインのペッシェヴィーノ ロッソはイタリアウマニ・ロンキ生まれのテーブルワイン。低価格でのみやすく、いろいろなお料理やシチュエーションに合わせやすいワインで、かわいいボトルはワインを飲んだあとも楽しめるユニークなワインなのです。

お魚ボトルがかわいいペッシェヴィーノ ロッソ(Pescevino Rosso)

Twitterで話題になった醤油さしみたいなお魚ボトルの「ペッシェヴィーノ ロッソ」は、1963年にイタリアのトスカーナ州で誕生したイタリアの伝統的なぶどうを使用した海をイメージしたワイン。

「ペッシェヴィーノ」はその名のとおりイタリア語でペッシェは魚、ヴィーノはワインという意味で、繁栄の象徴~「鯛」をかたどったボトルのデザインなのです。

おめで鯛デザインのワインボトルにワインが入ったままを初日の出にかざしたら、ワインを飲んだ途端に運気がとっても良くなりそうですね。

Umani Ronchi(ウマニ・ロンキ)社

ペッシェヴィーノ ロッソの生産者ウマニ・ロンキ社は1955年に設立。
近代的なワインの製造方法やぶどう畑や栽培方法を取り入れた、イタリア中部のマルケ州を代表とするリーディングワイナリーなのです。

ウマニ・ロンキ社ではワインのテイスティングだけでなく、カンティーナ見学(ワイン蔵)や敷地内のヴィッラに宿泊も出来るそうです。

ペッシェヴィーノ ロッソ(Pescevino Rosso)

日本人なら思わず醤油さしをイメージしてしまう「ペッシェヴィーノ ロッソ」は、サンジョヴェーゼとモンテプルチアーノを使用した辛口ワイン。

ブドウをマセラシオン後、タンクで発酵させました。心地よく、軽やかな赤ワイン。フレッシュなチェリーや様々なフルーツの香りが広がります。
爽やかな酸が魅力的なバランスのよい味わいです。

後味も爽やかなミディアムボディのワインなのです。

ペッシェヴィーノ・ビアンコ(Pescevino Bianco)

淡いグリーン色のボトルがステキなペッシェヴィーノ・ビアンはコトレビアーノとヴェルディッキオ、シャルドネを使用した白ワイン。

気軽に楽しんでいただけるフレッシュな味わいの白ワイン。フローラルでフルーティ、繊細な酸味とエレガントなフィニッシュが特徴です。

魚や野菜料理などいろいろなお料理にあわせやすくて、酸味のあるミディアムボディの辛口ワインです。

真夏に飲みたくなるシャーベットワイン

あつーい夏にはビールもいいけど、太るのが気になる方におすすめなのがシャーベットワイン。
作り方は簡単、ペッシェヴィーノ・ビアンコをキンキンに凍らせてから、ワイングラスに注ぐだけ。

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体が冷えると食欲も落ちるので食べ過ぎないし、白ワインには腸内環境や体に良い成分が含まれているので、真夏の疲れも吹き飛びそうです。

お魚ボトルを再利用

ボトルを捨てるのはもったいないヽ(´Д`;)ノ
そんなあなたにおすすめなボトルの使い方です。

お洒落なインテリアに

瓶だけ飾るのもいいけど、中に入れるものを工夫すればお洒落なインテリアになるし、花瓶にしてもいいかも。

便利な保存容器に

調味料やオイルディスペンサーに好みのハーブを入れたりしストック出来るから入れやすくて便利!
スクリューキャップ式のワインですが、機密性にこだわるならワインストッパーがおすすめです。

台所のインテリアにもなるし、お料理も楽しくなりますよ。

ペッシェヴィーノ ロッソに似てる醤油さしとは?

「ペッシェヴィーノ ロッソ」に似てる醤油さしは、1954年にほぼ同時に(株)旭産業と中央化学(株)2社が開発。
大阪の(株)旭産業の商品名では「ランチャーム」(ランチ+魅力[チャーム]=ランチャーム)、埼玉の中央化学(株)では「タレビン」と商品名が異なり、今現在も販売されています。

偶然ほぼ同時に開発された醤油さしですが、昔に比べて醤油さしはあまりお弁当に使われない感じがします…

お得なイタリアワイン「ペッシェヴィーノ」

縁起をかついだユニークなボトルデザインがかわいくて、人気のある「ペッシェヴィーノ」は飲んだあとも楽しめるお得なワイン。
1,000円前後とお手頃価格のわりには、味が美味しくて、いろんなお料理に合わせやすいプレゼントにもおすすめなテーブルワインですよ。

ペッシェヴィーノには 「ロゼ」や「ブルー」もあったのですが、今は販売されてないようです。

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